収入証明書はどの会社がどれくらいまでいいのか知っておく

沢山借りたいのであれば、収入証明書を提出しなければなりません。しかしそこまで沢山借りたくないのに、収入証明書を提出するというのはちょっと嫌なことかもしれません。

 

個人情報を提供するだけでなく、自分が持っている収入を全て見せることになるので、知られたくないことまで知られてしまうという問題があります。

 

何とかしたいと思っている方は、収入証明書提出不要のカードローンを利用した方が無難です。

アコムとプロミスの収入証明書の不要金額は?

アコムとプロミスの収入証明書不要額は50万円以下または借入額が100万円以下となっています。

 

アコムもプロミスもどちらも消費者金融であり貸金業者となります貸金業者は全て上記の金額までは収入証明書は不要となっています。

 

不要となっているだけで、それ以下でも収入証明書が必要となってくることもあります。

 

消費者金融は一定額以下なら収入証明書は不要と言いました。ややこしいのがレイクです。レイクは昔消費者金融だけど今は新生銀行カードローンとなっており消費者金融なのか銀行カードローンどっちかはっきりしない方もいるかもしれません。現在レイクは銀行カードローンとなっており総量規制に対象外となっており100万円以下は収入証明書不要となっています。

 

レイクは以前消費者金融だったこともあり無利息期間サービスのある数少ない銀行カードローンです。

レイクを詳しく知りたい

先ほども言いましたレイクは現在銀行カードローンとなっています。金利は消費者金融の名残なのか4.0%~18.0%となっており消費者金融並みの設定になっています。とはいえ年収で借入できる金額が制限されることなく100万円までは収入証明書不要となっています。

 

また収入がない専業主婦でも借入可能となっており、自動契約機も設置してあるためバレずに借入ができる非常に貴重な銀行カードローンとなっています。

 

当然元消費者金融となりますので審査時間も最短30分で可能となり、即日審査~借入も可能となります。

銀行カードローンなら300万円まで収入証明書が不要?

一方カードローンの場合、会社によって決められている金額が異なる点に注意してください。バンクイックなら100万円までしか適応されませんが、楽天銀行のカードローンは300万円まで認められています。

 

そのため広い範囲を持っている会社を利用した方が、申込みをした時に提出しなくていいことが多いのです。

 

ただ利用限度額がこれくらいまでなら提出しなくてもいいと書かれていますが、職業や借金の状況によっては提出を要求されます。また利用限度額は会社が最終的に設定するので、希望金額を超える可能性もあることも考えてください。

 

安心して利用したいと考えているのであれば、まずは利用限度額を高くしても、収入証明書を提出しなくてもいい会社を狙った方がいいです。

 

その方が提出しなければならない可能性を減らすことができますので、安心して申込みが出来ます。現在の最大値は300万円とされていますので、この数字に近い方がいいことは確かです。無理なら100万円程度でも大丈夫な会社で十分です。

 

提出しなくてもいい書類でもある収入証明書は、必ず提出をしなければならない会社と、そうでない会社があることを覚えておいてください。

 

そして提出しなくてもいい金額は分けられており、最低は50万円、最大で300万円位まで認められていることを知っておけば、対応しやすいはずです。

 

出来れば銀行カードローンの方がいいですが、どうしてもキャッシングを利用する場合、まずは収入証明書提出不要ラインの50万円以下に利用限度額を設定してください。

年収証明書不要額一覧
カードローン 年収証明不要金額

消費者金融

原則50万円以下

三井住友銀行カードローン

原則300万円以下

オリックス銀行カードローン

原則300万円以下

楽天銀行カードローン

原則300万円以下

三菱東京UFJ銀行jカードローン

原則200万円以下

新生銀行カードローン(レイク)

原則100万円以下

なぜ銀行カードローンは年収証明書不要額が高いか?

消費者金融の収入証明書不要額が50万円なのに対して銀行カードローンは不要額が高いのでしょうか?

 

消費者金融も総量規制がある為、不要額が50万円で審査を行っていますが、規制が無ければ収入証明書は不要で審査できるのです。もともと総量規制前に消費者金融では収入証明書不要で審査するのが基本でした。

 

それは収入証明書の提出がなくても年収の予想がつくからです。消費者金融には歴史があり、今までに数多くの審査をおこなってきたノウハウがあるので、職種、勤続年数などを聞けば過去のデータと照らし合わせおおよその年収が把握できるようになっているのです。

 

銀行カードローンには消費者金融や信販会社が保証会社としてついており、審査するのは保証会社であることが収入証明書不要で審査できる理由となっています。